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【便利でスマート】
2020年3月羽田空港の新たな挑戦

2020年3月より羽田空港の国際線が二つのターミナルで運航されることを受け、国際線の大増便が決定しています。羽田空港が新しく掲げるテーマは「もっと便利に」「さらに新しく」。日々進化を遂げている世界の窓口・羽田空港とはどんなところなのか、紐解いてみましょう。

国際線大増便に対応してリニューアル

お客さまにさらなる利便性を提供するため、羽田空港は3月以降、下記のように変更されます。

新しくなった羽田空港はこちら

国内線

T1第1ターミナル

国内線・国際線

T2第2ターミナル

※3月29日より国際線の運航開始

国際線

T3第3ターミナル

※「国際線ターミナル」から名称変更

これに伴い、京急電鉄、東京モノレールの駅名も変更されます。

京急電鉄

羽田空港国内線ターミナル駅

羽田空港第1・第2ターミナル駅

羽田空港国際線ターミナル駅

羽田空港第3ターミナル駅

東京モノレール

羽田空港第1ビル駅

羽田空港第1ターミナル駅

羽田空港第2ビル駅

羽田空港第2ターミナル駅

羽田空港国際線ビル駅

羽田空港第3ターミナル駅

ご利用の際はご注意ください。

旅マエ、旅ナカ、旅アトに

どのような「旅」でも安心で安全に、かつ快適なシチュエーションを提供してくれる羽田空港は、国内だけにとどまらず世界から注目される空港です。英国のスカイトラックス社が実施するGlobal Airport Ratingでは、6年連続で世界最高水準の「5スターエアポート」を獲得。羽田空港は多様なニーズにきめ細やかに対応する空港として、世界中に認識されています。
各ターミナルでは、お客さまが空港で快適に過ごせるように設備やサービスも充実させています。よく利用される設備・サービスを見ていきましょう。

サービス内容はこちら

またターミナルごとに特徴的な設備があるのもポイントです。いくつか紹介しましょう。

第1ターミナル

羽田航空神社

空の安全を祈願する神社として1963年に創建されました。

THE HANEDA HOUSE

感度の高い飲食店やリラクゼーション施設、スポーツ施設などが揃っています。ここの施設利用を目的に訪れる人も。

第2ターミナル

展望デッキ

星空のようなイルミネーションが印象的な、展望デッキが人気です。飛行機の発着を眺めながら食事を楽しめる、レストランやカフェもあります。

UPPER DECK TOKYO

出発ロビーの南側を見渡せるオシャレなフードコートでは、世界の料理を楽しめます。世界中から集めた、およそ200種類の椅子にも注目。

第3ターミナル

江戸の街並み

江戸の世界観を表現した小路には、東京を代表するグルメが集結しています。また出発フロアを望む太鼓橋(はねだ日本橋)も人気です。

プラネタリウム

プラネタリウムを楽しみながらのんびり寛げるカフェが人気です。予約必須。

このように、充実した施設が揃う羽田空港では、自分だけの旅の楽しみ方を見つけられるのではないでしょうか。

「東京国際空港」こと通称「羽田空港」

1931年、東京都大田区に開港した「東京飛行場」。激動の昭和初期を乗り越え、1952年に現名称でもある「東京国際空港」に改名されました。1964年の東京オリンピック開催に向けては、旅客ターミナルの増築や滑走路の延伸・新設を遂行。その後、1978年の成田空港(新東京国際空港)開港によって国際便のほとんどは成田発着となりましたが、羽田空港は長年に渡り、東京の玄関口として多くの人々を受け入れる役割を担ってきました。
そして2020年、東京オリンピック開催に向けて再び整備された羽田空港は、世界でも指折りの国際空港として新たにスタートします。

誰もが認める世界の空港としての「格」

2018年、世界で5番目に多い乗降客数となるまでに成長を遂げた羽田空港は、言わずと知れた日本最大の空港であり、日本を代表する空の玄関口です。
しかし、ただ多くの人が行き交うだけの場所ではありません。そこで働くスタッフのスマートな対応や空港内の環境の美しさにも目を引くものがあります。
その証拠に、スカイトラックス社発表の「世界の空港トップ10(世界ベスト空港2019)」において、羽田空港は見事第2位にランクイン。中でも「空港の清潔さ」は日本の「おもてなし」文化とマッチして、世界トップと称賛されるほど高い評価を得ました。
もはや羽田空港は、空港として最低限の安心と安全を提供するだけの存在を超え、日本を世界にアピールする重要拠点であるといっても過言ではありません。お客さまの気持ちを心地よく包みながらスマートに歓送迎したいと考える「日本の心」と「おもてなしの文化」が詰まった、世界に日本らしさを伝えるための窓口とも言えるでしょう。
旅マエの高揚感を高めるだけでなく、旅アトの疲れも癒せるこの場所で、じぶん時間を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。